2023年03月09日00:19
735:コウベタヌキノショクダイ?≫
カテゴリー │自然
2月28日の中日新聞の記事で「コウベタヌキノショクダイ」という珍妙なネーミングの植物を見つけたという紹介記事がありました。

この写真は中日新聞の記事そのものです
このコウベタヌキノショウダイは別名「妖精のランプ」というんだそうで、別名の美しいネーミングに対して、本名の珍名さ具合のギャップがたまりません。
ほぼ絶滅状態のようでしたが、今回神戸大学の末次教授のチームが見つけたようです。
ネットで検索しましたが、なかなかいい写真が見つかりません。
ひょっとすると牧野富太郎博士の植物図鑑に載っているかと調べましたが、陶酔人手持ちの植物図鑑は「学生版」ということで縮小版でしてそこには載っていませんでした。それでもコウベタヌキノショクダイはヒナノシャクジョウ属らしくて、そのヒナノシャクジョウは「学生版」にも載っていました。

そういえば、次の朝どらではとうとう牧野富太郎博士の話「らんまん」になるようです。われわれの記名も効果あったかもしれません。
自然は多彩であるとつくづく思う陶酔人

この写真は中日新聞の記事そのものです
このコウベタヌキノショウダイは別名「妖精のランプ」というんだそうで、別名の美しいネーミングに対して、本名の珍名さ具合のギャップがたまりません。
ほぼ絶滅状態のようでしたが、今回神戸大学の末次教授のチームが見つけたようです。
ネットで検索しましたが、なかなかいい写真が見つかりません。
ひょっとすると牧野富太郎博士の植物図鑑に載っているかと調べましたが、陶酔人手持ちの植物図鑑は「学生版」ということで縮小版でしてそこには載っていませんでした。それでもコウベタヌキノショクダイはヒナノシャクジョウ属らしくて、そのヒナノシャクジョウは「学生版」にも載っていました。

そういえば、次の朝どらではとうとう牧野富太郎博士の話「らんまん」になるようです。われわれの記名も効果あったかもしれません。
自然は多彩であるとつくづく思う陶酔人