2016年09月21日22:57
479:医師・中村哲とアフガニスタン≫
カテゴリー │本・歴史・人物・・
NHKのEテレで「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」を見ました。

以下の写真はペシャワール会(中村哲氏を支援するNGO)の現地報告からの引用です。
先日ふとこのTVを途中から見て引きこまれ、再放送を待って全編を見ました。
氏はアフガニスタンで医療活動をしていましたが、医師一人の力での限界を感じ、むしろ病気になる原因を取り除くべく、灌漑用水路を引くことに注力することになったようです。医者が重機を操り、灌漑用水路を掘っている姿は象徴的でし、その上を空爆機が飛んでいるのも・・・


砂漠を掘っているのは大干ばつで農業が壊滅した農民です。


15年かけて緑が茂り、16万人が砂漠で農業ができるようになったようです。

なにより現地農民自身による灌漑活動とその技術を次世代に引き継ぐ活動であることが肝です。
FOCUS onの記事はペシャワール会のことがわかりやすく紹介されていました。

雪解け水の枯れることのない水色の川から赤い色の灌漑用水路を引いたのです。今後はさらに横展開するようです。
ただただ頭が下がる陶酔人

以下の写真はペシャワール会(中村哲氏を支援するNGO)の現地報告からの引用です。
先日ふとこのTVを途中から見て引きこまれ、再放送を待って全編を見ました。
氏はアフガニスタンで医療活動をしていましたが、医師一人の力での限界を感じ、むしろ病気になる原因を取り除くべく、灌漑用水路を引くことに注力することになったようです。医者が重機を操り、灌漑用水路を掘っている姿は象徴的でし、その上を空爆機が飛んでいるのも・・・


砂漠を掘っているのは大干ばつで農業が壊滅した農民です。


15年かけて緑が茂り、16万人が砂漠で農業ができるようになったようです。

なにより現地農民自身による灌漑活動とその技術を次世代に引き継ぐ活動であることが肝です。
FOCUS onの記事はペシャワール会のことがわかりやすく紹介されていました。

雪解け水の枯れることのない水色の川から赤い色の灌漑用水路を引いたのです。今後はさらに横展開するようです。
ただただ頭が下がる陶酔人