2016年03月22日00:59
460:二川宿本陣資料館≫
カテゴリー │本・歴史・人物・・
二川駅近郊にある二川宿本陣資料館に行ってきました。江戸時代の数少ない本陣の改修復元建屋やら資料館などで数多くの当時の資料が見られます。


持ち帰りできる参考資料もいっぱいありますし、江戸時代の双六で遊んだり、浮世絵の疑似体験ができたりで、想像以上に楽しめました。

舞阪の宿の次が二川の宿です。

宿場は幕府の命により、人足100人・馬100疋を備えなくてはならなかったようで、荷物用の人足・馬は次の宿場で代わるため、東海道で言いますと53回次々と変わるために「東海道53次」と言ったのだそうです。

その人足・馬の賃料も「御触令」で決まっていて、高札に書かれていました。




この資料によりますと、毛利家と島津家の利用が一番多かったようです

殿様の居場所はこんな風でした。
二川宿本陣資料館へのアクセス


持ち帰りできる参考資料もいっぱいありますし、江戸時代の双六で遊んだり、浮世絵の疑似体験ができたりで、想像以上に楽しめました。
舞阪の宿の次が二川の宿です。
宿場は幕府の命により、人足100人・馬100疋を備えなくてはならなかったようで、荷物用の人足・馬は次の宿場で代わるため、東海道で言いますと53回次々と変わるために「東海道53次」と言ったのだそうです。
その人足・馬の賃料も「御触令」で決まっていて、高札に書かれていました。
この資料によりますと、毛利家と島津家の利用が一番多かったようです
殿様の居場所はこんな風でした。
二川宿本陣資料館へのアクセス