2015年07月20日00:03
429:マリア・カラスの映画 150719≫
カテゴリー │音楽
マリア・カラスの1958年パリのオペラ座でのコンサートのすべてが収録されている映画がシネマ・イーラで上映されています。

_1-s.jpg)
↑上の写真をクリックすると拡大します
ウィキペディアによりますと、声の酷使でローマをしくじったあと、パリで大成功を得たと書いてあります。その時のオペラ座でのコンサートが収録された今回の映画は、「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」といいます。
また、従来の歌劇では歌姫は歌が主で演技は二の次だったものを、歌と演技を両立させ今日の歌劇の基礎を築いた功績があるようなのです。
オペラがあまり好きでなかったこともあり、マリア・カラスという名前は知っていてもマリア・カラスのオペラもアリアも聞いたことがなかったのです。
それでも、今回シネマ・イーラで上映されるとなれば、見てみたい、聴いてみたいは人情です。
1958年のオペラ座の雰囲気・聴衆の風俗などがつぶさに見られ、貴重な映画です。
声は高音が少しハスキーになる傾向も興味深かったですし、高音から低音に飛び跳ねる音符をコロコロを歌い回すところにはしびれました。

_1-s.jpg)
↑上の写真をクリックすると拡大します
7月24日まで上映されています。
出かけることをお勧めする陶酔人

_1-s.jpg)
↑上の写真をクリックすると拡大します
ウィキペディアによりますと、声の酷使でローマをしくじったあと、パリで大成功を得たと書いてあります。その時のオペラ座でのコンサートが収録された今回の映画は、「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」といいます。
また、従来の歌劇では歌姫は歌が主で演技は二の次だったものを、歌と演技を両立させ今日の歌劇の基礎を築いた功績があるようなのです。
オペラがあまり好きでなかったこともあり、マリア・カラスという名前は知っていてもマリア・カラスのオペラもアリアも聞いたことがなかったのです。
それでも、今回シネマ・イーラで上映されるとなれば、見てみたい、聴いてみたいは人情です。
1958年のオペラ座の雰囲気・聴衆の風俗などがつぶさに見られ、貴重な映画です。
声は高音が少しハスキーになる傾向も興味深かったですし、高音から低音に飛び跳ねる音符をコロコロを歌い回すところにはしびれました。

_1-s.jpg)
↑上の写真をクリックすると拡大します
7月24日まで上映されています。
出かけることをお勧めする陶酔人