2013年01月20日23:39
318:カイロウドウケツとドウケツエビ 130120≫
カテゴリー │自然
名古屋での同窓会の中部地区の会に参加したついでに、水族館めぐりが好きなこともあり「名古屋港水族館」に行ってきました。今日の白眉は、「カイロウドウケツ」なる海綿とそれに寄生する「ドウケツエビ」でした。

←左の写真をクリックすると拡大します。
白い格子状の中に白い海老の夫婦が分かるでしょうか?ガラス質の海綿の空洞の中で夫婦の海老が一生涯を連れそうんだそうです。まさに「偕老同穴」そのものですね。ヨーロッパでは「ヴィーナスの花篭」とも言われているようです。これらは鹿児島枕崎近海で採取されたようなのですが、残念なことには今や殆ど見つからなくなったようです。海水温の変化ではと学芸員と思しき方から聞きました。

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水族館のパンフも掲載しておきます。
こちらのリンクにはカイロウドウケツのことが詳しく記されています。 http://nakasato.world.coocan.jp/umi/kairou.html
ウィキペディアにも詳しく説明されています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%83%84
生き物は千変万化だとつくづく感心する陶酔人
白い格子状の中に白い海老の夫婦が分かるでしょうか?ガラス質の海綿の空洞の中で夫婦の海老が一生涯を連れそうんだそうです。まさに「偕老同穴」そのものですね。ヨーロッパでは「ヴィーナスの花篭」とも言われているようです。これらは鹿児島枕崎近海で採取されたようなのですが、残念なことには今や殆ど見つからなくなったようです。海水温の変化ではと学芸員と思しき方から聞きました。


水族館のパンフも掲載しておきます。
こちらのリンクにはカイロウドウケツのことが詳しく記されています。 http://nakasato.world.coocan.jp/umi/kairou.html
ウィキペディアにも詳しく説明されています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%83%84
生き物は千変万化だとつくづく感心する陶酔人
この記事へのコメント
これは面白い情報ありがとうございます。
海水魚には興味があったのですが偕老同穴は
知りませんでした。
また、ひとつ生命の偉大さを知ることができました。
海水魚には興味があったのですが偕老同穴は
知りませんでした。
また、ひとつ生命の偉大さを知ることができました。
Posted by 原川 at 2013年01月22日 13:51
世の中には不思議なことがありますね。驚くのはこれをふくめて殆どの出来事が四文字熟語で言い表せるというのも古の中国の奥深さでしょうか。
Posted by 陶酔人 at 2013年01月23日 09:24