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2012年01月22日

259:震災支援の展示即売終了(陶酔人)120122

震災支援の展示即売が終了しました。延べ200人ほどが見にきてくれました。
 
中日新聞の紹介記事がよかったこと、仲間の素朴な作品がよかったこと、値段がお手ごろだったことから期待以上の売り上げとなりました。ささやかですが震災支援ができそうです。支援は継続が基本ですので、継続的に対応したいと思っています。
 
 
なにはともあれ8日間の展示が終わりました。なかなか8日間の展示ってものは大変だってこともわかりました。

それでも支援がらみで継続をしたいと仲間と話しあった陶酔人

  

Posted by 陶酔人 at21:54

2012年01月14日

258:震災支援の展示即売やります(陶酔人)1201114

震災支援の一助となればと有志で展示即売を1月15日(日)からやります。作品は陶芸中心で、初級から本格派までいろいろあります。
 

 
 
参考に展示場の地図のリンクを添付します。

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )

展示日時:H24年1月15日(日)~1月22日(日) 10:00~16:00

展示場所:TSUTAYA領家店の近所の「アベル㈱の展示スペース」
 ●住所:浜松市中区領家3丁目11-1 ●電話:053-460-8161
 
仲間のモチベーションアップと震災支援が両立できればうれしい陶酔人  

Posted by 陶酔人 at01:20

2012年01月12日

257:「精霊の守り人」のアニメ26話(陶酔人)120112

記事246(小説完読)から2月半かかりましたが、アニメ「精霊の守り人」全26話を見終わりました。
 
 
小説では頭の中でイメージの世界を創りながら読み進めるわけですが、そのイメージとアニメの世界はどうしても異なりますので1・2話ではその違いが気になって入り込めませんでした。それでも話が進むにつれて徐々にのめり込んでいきました。8話の「刀鍛冶」では、監督の神山健治の解釈がふんだんに盛り込まれ、思わず引き込まれました。おやじさんのしぐさ、口調、なにより頑固一徹な生き様表現に圧倒されました。
 
小説全10巻の中の第1巻「精霊の守り人」を中心に26話に展開していることから、ふんだんに神山健治の解釈がちりばめられています。上記の刀鍛冶の心意気・バルサの用心棒稼業の必然性・星読みシュガの葛藤・・・

小説では先を先をと読まずにはすまない上橋菜穂子さんの魔力から自分の解釈そっちのけで読み進めてきたために、そこかしこでの疑問が中ぶらりんのままだったのです。そして「そうか、神山健治はそう解釈したのか」と感心しきりだったのです。原作の上橋菜穂子さんも絶賛してた(?)らしいんです。

アニメの世界では「押井守」をおびやかす存在の「神山健治」らしいのですが、今回「精霊の守り人」が仲立ちをしてくれて初めてその存在を知りました。そして今回の映像から、なぜ若者が彼を絶賛しているかが少しわかった気がしました。

偏ったアニメの見方をしてきたことを自覚した陶酔人  

Posted by 陶酔人 at19:31

2012年01月07日

256:土練機です(陶酔人)120107

粘土を練る器械ってものがありまして、土練機といいます。「菊練り」が厳しいほどのやや固めの粘土を練るのに適しています。
この土練機は記事234で紹介した窯同様に借り物です。
 
上の矢印のところから粘土を入れまして、下の口から円筒形で出てきます。
 
入り口の奥には、こんな感じのウォームギヤで粘土を押しつぶし均一の粘度になるように粘土を練っています。
 
すると粘土が均一の固さに混じっていきます。予定の量を練ったら、今度は手で「菊練り」をして空気を抜いていきます。

硬くなっても再生できますし粘土は生き物だとつくづく感じる陶酔人  

Posted by 陶酔人 at20:14

2012年01月02日

255:干し柿をいただきました(陶酔人)120102

干し柿をいただきました。男性らしく紙ひもでつるしていて豪快ですが、見事ですね。
 

干し柿用の渋柿で作ったようなのですが、とってもおいしくいただきました。
 

陶酔人  
タグ :干し柿渋柿

Posted by 陶酔人 at12:06

2011年12月25日

254:亀甲紋トライ(陶酔人)111224

クリスマス・イヴですが、やっぱり陶芸の話です。
ある偶然からこんな模様ができました。模様から連想して亀甲紋と名付けています。
 
それを再現しようと試みているのですが、なかなか再現してくれません。なんとか近いものができつつありますが、今一歩の工夫が必要です。
 

師走ということで、仲間が干支にちなんだり正月らしい作品を作っているのでそれも紹介しておきます。
 
 

こういうものは全く苦手な陶酔人  

Posted by 陶酔人 at00:14

2011年12月15日

253:地の神様(陶酔人)111215

先般「地の神様」の社を新しくしました。
 
この時、裏のフェンスを業者の方に作ってもらっていたのですが、その業者の方が、社が綺麗になったんだから周囲も綺麗にしてあげようと、今日こんな風に仕上げてくれました。いままではのがさっぱり系だったのですが、本格系になりました!
 
土台・階段などすべてブロックを加工したものです。ブロックは塊のままでしか使ったことなかったのですが、切ったりするなど加工して使えるんですね。

すると、なんたる偶然でしょうか!今日12月15日は「地の神様を祭る日」だったんですね!!
http://mitsuke-tenjin.com/jinokami.aspx
さっそくお赤飯を供えました。

偶然に感謝する陶酔人  

Posted by 陶酔人 at23:48

2011年12月07日

252:「可笑しな家」の紹介(陶酔人)111118

可笑しな本を紹介します。本の名は「可笑しな家」(二見書房・黒崎敏さん)といいます。

サーラのパン屋さんで軽食を取っていたら妙な本に気づきました。表紙がびっくりです。
 

なんと岩に寄生している家なんです。中身を拾い読みするとますます気に入ってしまいました。しかもこの本が図書館に在庫されていたんですね。粋な計らいですね。

表紙の家「岩の家」はポルトガルのファフェという所にあるそうです。面白いを通り越してたまらない家ですねえ!持ち主の自慢げな顔が目に浮かびます。
 
こちらは裏からの写真です。

ついでですがネットで検索すると同じくポルトガルのモンサントって所も同じような建物があるみたいですね。

裏表紙は靴の家です。意外とアメリカなんですね。40ものチェーン靴店のオーナーの家だそうです。
 
 
なんともおしゃれな家ですね!機能性もありながら、童話のような家ですね!

「階段屋根の家」なんてなものもありました。これは、映画「軽蔑」の舞台ともなった家でイタリアにあります。絶景の断崖の階段が見えるでしょうか?ついでに家の屋根まで階段になっているんですから徹底しています。
 

伸び縮みする家なんてなものもあるんですね!「妖獣の館」とのネーミングの家はスウェーデンにあるようです。
 
形が超ユニークな上に、こんな感じで伸び縮みまでします!
 
内装も同様に独特な雰囲気です。
 

次は「さいころハウス」です。どうやって住んでいるんでしょう?なかなか住みにくいようです。
 
以前オランダに出張した折に一日バスツアーに参加してこの家を見たことがあります。ツアーは6ケ国語で説明をしてくれましたが、オランダ語・ベルギー語などでちんぷんかんぷんでした。日本語をリクエストしましたが「できん!」と言われました(言われたような気がしました)。それが20年経った今回その家の正体がやっとわかりました。

こんな岩の上にどうして作ったんでしょうねえ!「岩窟殿」というネーミングですがイエメンにあるようです。
 

これらの家はサグラダ・ファミリアには及ばないでしょうが、素人の私には同じジャンルのように思えてなりません。編者の黒崎敏さんは一級建築士だそうです。たまらんのでしょうね!

世の中には妙なことは尽きないと思う陶酔人  

Posted by 陶酔人 at22:41