774:善光寺・松本城 その2

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記事773:善光寺・松本城 その1に聞き続き、翌日は松本城を訪ねました。

 774:善光寺・松本城 その2
遠景のアルプスの雪景色との調和が素敵でした。

なんと松本城は明治になり競売にかけられたり老化で存続を危ぶまれました。下のようにかなり傾いています。
以下の松本城関係の写真は松本城wikiからの転載です。
 774:善光寺・松本城 その2
市民の尽力で解体を免れ、1936年に国宝に指定されたことで引き続き大改修が行なわれ現在に至っているようです。おらが城って感じでしょうか。

城の中の階段は写真禁止でした。
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ごらんのとおりの急階段なので手すりをもたないと落下してしまいそうでした。写真を撮ろうとしていた外人さんがNo Fhotoと言われていました。写真禁止を納得しました。

城から歩いて帰る途中に松本市時計博物館がありました。
以下は陶酔人のデジカメ写真・映像です。
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なんと4階建てのビルと同じ大きさの振り子時計がお迎えです。
あまりに大きな振り子(数10m?)なので到着時点では動いているのに気づきませんでした。

こちらには歴史的価値のある時計を300点ほど保有していて、その中から100点ほどが展示されています。
中の歴史的古時計の殆どが現在時間を示し、一時間ごとに建物全体に時を知らせます。一斉に鳴り出すので壮観(壮聴?)でした。
 
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この方は生涯にわたって収集してきた本田親蔵さんです。その生涯に集めた時計を松本市にポンと寄付したそうです。

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これは江戸時代の櫓時計です。和時計の仲間です。江戸時代の時計職人が作ったようです。しびれました。
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同じく江戸時代に書かれた「和漢三才図絵」にも載っているものです。
この職人たちの集大成が田中久重に繋がっていくわけなんでしょうね。


こちらは振子飛球置時計です。同じく日本製で大正時代のものです。紐でつられた金属球がぐるぐる回って動いている技術に惚れました。
手振れしているし短い映像なのはご勘弁。

松本城のHP

松本城wiki


時計博物館

松本市時計博物館wiki

   いろいろなことが知れてうれしい陶酔人





 
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