2023年01月11日23:09
730:ウニと共生生物図鑑≫
カテゴリー │自然
『たくましくて美しいウニと共生生物図鑑』・・・新聞に紹介記事が載っていて、面白そうな予感があり手に入れました。

『たくましくて美しいウニと共生生物図鑑』(創元社)とはなんと面白い題名でしょう。
著者の山守瑠奈さんはウニなど海洋生物の権威なんだそうです。
文中には写真・イラスト・観察の仕方・捕獲の仕方・・などが満載です。下の写真はこの本からの転載です。
下はウニの棘を取り去った表面のイラストです。

ウニといっても寿司ネタでしか知らず、この本で勉強しました。ウニの棘を取ると、管足で吸着して岩場にとどまり、棘や管足で歩く(移動する)らしいのです。
驚くことに、内部は大部分が空洞で我々が食するのは卵巣・精巣なんだそうです。どきっとしましたが、いくら・たらこを食するのと同じなんだなと合点した次第です。
下は生体の分布図なんですが、海底の貝・ヒトデ・やどかり・かれいなどはウニと同様にベントスという仲間だそうです。

ウニは生まれてプランクトンの仲間として海を漂い、成長して海底で動き回るんだそうです。

この体長1cmのムラサキゴカクガニはウニの棘の中で共生(寄生かも・・)してるんだそうです。

キンイロセトモノガイは棘にしがみついて寄生してるんだそうです。体長は3mmなんだそうです。
山守瑠奈さんはHPの中で海洋生物の写真集も紹介しています。転載は不可ですので各自で下のリンクを見てください。
生き物写真
山守瑠奈さんのHPです。
山守瑠奈の研究者個人ホームページ
文中に「ぶんぶくちゃがま」なるお茶目な名前のウニが紹介されていましたが、残念ながら写真が載ってませんでした。
京都府の農林水産部海洋センターのHPのブンブクチャガマの紹介記事がありました。
ブンブクチャガマの紹介記事

この写真は紹介記事からの転載です。
この姿は我々がよく知っているぶんぶくちゃがまとは少し違いますね。
われわれが知っているぶんぶくちゃがまはこんな感じです。

この写真は、分福茶釜wikiからの転載です。
その他の面白いネーミングのウニは下のリンクから見られます。
おかめぶんぶく
たこのまくらwiki
このほかにすごいリンクを見つけました。
水産無脊椎動物図鑑 有刺動物亜門
有刺動物亜門(水産無脊椎動物図鑑)
なんというか様々な研究者に圧倒される陶酔人

『たくましくて美しいウニと共生生物図鑑』(創元社)とはなんと面白い題名でしょう。
著者の山守瑠奈さんはウニなど海洋生物の権威なんだそうです。
文中には写真・イラスト・観察の仕方・捕獲の仕方・・などが満載です。下の写真はこの本からの転載です。
下はウニの棘を取り去った表面のイラストです。

ウニといっても寿司ネタでしか知らず、この本で勉強しました。ウニの棘を取ると、管足で吸着して岩場にとどまり、棘や管足で歩く(移動する)らしいのです。
驚くことに、内部は大部分が空洞で我々が食するのは卵巣・精巣なんだそうです。どきっとしましたが、いくら・たらこを食するのと同じなんだなと合点した次第です。
下は生体の分布図なんですが、海底の貝・ヒトデ・やどかり・かれいなどはウニと同様にベントスという仲間だそうです。

ウニは生まれてプランクトンの仲間として海を漂い、成長して海底で動き回るんだそうです。

この体長1cmのムラサキゴカクガニはウニの棘の中で共生(寄生かも・・)してるんだそうです。

キンイロセトモノガイは棘にしがみついて寄生してるんだそうです。体長は3mmなんだそうです。
山守瑠奈さんはHPの中で海洋生物の写真集も紹介しています。転載は不可ですので各自で下のリンクを見てください。
生き物写真
山守瑠奈さんのHPです。
山守瑠奈の研究者個人ホームページ
文中に「ぶんぶくちゃがま」なるお茶目な名前のウニが紹介されていましたが、残念ながら写真が載ってませんでした。
京都府の農林水産部海洋センターのHPのブンブクチャガマの紹介記事がありました。
ブンブクチャガマの紹介記事

この写真は紹介記事からの転載です。
この姿は我々がよく知っているぶんぶくちゃがまとは少し違いますね。
われわれが知っているぶんぶくちゃがまはこんな感じです。

この写真は、分福茶釜wikiからの転載です。
その他の面白いネーミングのウニは下のリンクから見られます。
おかめぶんぶく
たこのまくらwiki
このほかにすごいリンクを見つけました。
水産無脊椎動物図鑑 有刺動物亜門
有刺動物亜門(水産無脊椎動物図鑑)
なんというか様々な研究者に圧倒される陶酔人