2019年01月17日23:32
556:長崎 その2≫
カテゴリー │探訪・旅行・行楽
記事555に続き「長崎 その2」は軍艦島についてです。
学生のころから気になっていたのですが、名前が少し違和感があり行きそびれていました。その1で書いたように、潜伏キリシタン集落と軍艦島が世界遺産に登録されたこともあり、ツアーでセットになったようです。


これは軍艦島ツアーのパンフからの転載です。
上陸できることが売りのツアーだったのですが、施設の老朽化に加え台風24号の影響もあって残念ながら上陸はできませんでした。
それでも軍艦島の周囲を1時間ほどかけてゆっくりゆっくりと回って、乗客全員がカメラを撮り続けたって感じでした。
まず長崎港で上船した船です。

平日なのにお客はわんさかいました。

船からの眺望としては、世界遺産の三菱造船所のジャイアントカンチレバークレーン
を見ながら、

途中の島々を通り過ぎます。

そしてとうとう軍艦島が見えました!

昔の桟橋に近づきます。上陸したかった!

クルーズ船がぐるりと回ると、防波堤に囲まれた島の全体が徐々に見えてきます。

この角度から見ると、まさに軍艦です。

軍艦島の正式名は端島でして、その炭鉱は端島炭鉱と言います。
岩礁だったものが埋め立てで徐々に拡大していきます。


これらは長崎遊覧4「軍艦島は生きている」からの転載です。

この図は日本の近代化遺産(3) からの転載です
なんと1000mも海の底を掘っていったんですね!
軍艦島は、石炭の採掘の為、小さな岩礁を埋め立てて拡張しながら地下に掘り進んでいって、明治産業をささえたようなんです。
驚くことに昭和30年には人口は5200人を超え、人口密度は東京をはるかに超え世界一だったようですし、現存日本最古のコンクリート造アパートなんだそうです。

これはクルーズ船乗船記念でいただいた写真です。
今は見る影もありませんんね。
図書館に軍艦島のDVDがありましてさっそく見ました。上陸できなかったこともありDVDをじっくり見ました。

第一部は昭和30年のNHK短編映画「緑なき島」、第二部は昭和54年のNHKのドキュメント映像「風化する軍艦島」です。
下の長崎市の軍艦島HPにはかなりの資料が載っています。しびれます。
長崎市の軍艦島正式HP
軍艦島とは?
最近陶芸の記事が少ない陶酔人
学生のころから気になっていたのですが、名前が少し違和感があり行きそびれていました。その1で書いたように、潜伏キリシタン集落と軍艦島が世界遺産に登録されたこともあり、ツアーでセットになったようです。


これは軍艦島ツアーのパンフからの転載です。
上陸できることが売りのツアーだったのですが、施設の老朽化に加え台風24号の影響もあって残念ながら上陸はできませんでした。
それでも軍艦島の周囲を1時間ほどかけてゆっくりゆっくりと回って、乗客全員がカメラを撮り続けたって感じでした。
まず長崎港で上船した船です。
平日なのにお客はわんさかいました。
船からの眺望としては、世界遺産の三菱造船所のジャイアントカンチレバークレーン
を見ながら、
途中の島々を通り過ぎます。
そしてとうとう軍艦島が見えました!
昔の桟橋に近づきます。上陸したかった!
クルーズ船がぐるりと回ると、防波堤に囲まれた島の全体が徐々に見えてきます。
この角度から見ると、まさに軍艦です。
軍艦島の正式名は端島でして、その炭鉱は端島炭鉱と言います。
岩礁だったものが埋め立てで徐々に拡大していきます。


これらは長崎遊覧4「軍艦島は生きている」からの転載です。

この図は日本の近代化遺産(3) からの転載です
なんと1000mも海の底を掘っていったんですね!
軍艦島は、石炭の採掘の為、小さな岩礁を埋め立てて拡張しながら地下に掘り進んでいって、明治産業をささえたようなんです。
驚くことに昭和30年には人口は5200人を超え、人口密度は東京をはるかに超え世界一だったようですし、現存日本最古のコンクリート造アパートなんだそうです。

これはクルーズ船乗船記念でいただいた写真です。
今は見る影もありませんんね。
図書館に軍艦島のDVDがありましてさっそく見ました。上陸できなかったこともありDVDをじっくり見ました。

第一部は昭和30年のNHK短編映画「緑なき島」、第二部は昭和54年のNHKのドキュメント映像「風化する軍艦島」です。
下の長崎市の軍艦島HPにはかなりの資料が載っています。しびれます。
長崎市の軍艦島正式HP
軍艦島とは?
最近陶芸の記事が少ない陶酔人