226:視点の違い(陶酔人)110526

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この不恰好な松をみてください。
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こうなってかれこれ10年以上にはなるでしょうか。どうしてこうなってしまったのか思い出せませんが、今日別の角度から見た時に驚きの発見がありました。それはこの写真です。
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お気づきでしょうか?「龍」のようにも「タツノオトシゴの頭」にも見えませんか?拡大すると目が開いているように見えませんか?
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 226:視点の違い(陶酔人)110526 ←写真をクリックしますと拡大します。

以前から不恰好な松が気に入らなかったのですが、この角度の松を見てからはすっかり気に入ってしまいました。なんでも見方は一方からではいけませんね。大河ドラマ「篤姫」での「一方聞いて沙汰するな」はけだし名言だとは思っていたのですが、自然からも同様のことを学びました。

今度は昨日の雲の一部です。
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昨日は風も吹き秋と錯覚するような気候だったのですが、この雲でその錯覚は増進してしまいました。思わず「もう秋だなあ」などとつぶやいてしまったのです!

この花の名前は知りませんがなんとも清清しいですね。
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早速一輪挿しに生けてみました。
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「やはり野におけ」でしょうか。色調もあせ、生き生きさも無く、同じ花とは思えませんね。

まだ新しい作品を紹介する段階にない陶酔人



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