2011年05月26日19:52
226:視点の違い(陶酔人)110526≫
カテゴリー │自然
この不恰好な松をみてください。

こうなってかれこれ10年以上にはなるでしょうか。どうしてこうなってしまったのか思い出せませんが、今日別の角度から見た時に驚きの発見がありました。それはこの写真です。

お気づきでしょうか?「龍」のようにも「タツノオトシゴの頭」にも見えませんか?拡大すると目が開いているように見えませんか?

←写真をクリックしますと拡大します。
以前から不恰好な松が気に入らなかったのですが、この角度の松を見てからはすっかり気に入ってしまいました。なんでも見方は一方からではいけませんね。大河ドラマ「篤姫」での「一方聞いて沙汰するな」はけだし名言だとは思っていたのですが、自然からも同様のことを学びました。
今度は昨日の雲の一部です。

昨日は風も吹き秋と錯覚するような気候だったのですが、この雲でその錯覚は増進してしまいました。思わず「もう秋だなあ」などとつぶやいてしまったのです!
この花の名前は知りませんがなんとも清清しいですね。

早速一輪挿しに生けてみました。

「やはり野におけ」でしょうか。色調もあせ、生き生きさも無く、同じ花とは思えませんね。
まだ新しい作品を紹介する段階にない陶酔人
こうなってかれこれ10年以上にはなるでしょうか。どうしてこうなってしまったのか思い出せませんが、今日別の角度から見た時に驚きの発見がありました。それはこの写真です。
お気づきでしょうか?「龍」のようにも「タツノオトシゴの頭」にも見えませんか?拡大すると目が開いているように見えませんか?
以前から不恰好な松が気に入らなかったのですが、この角度の松を見てからはすっかり気に入ってしまいました。なんでも見方は一方からではいけませんね。大河ドラマ「篤姫」での「一方聞いて沙汰するな」はけだし名言だとは思っていたのですが、自然からも同様のことを学びました。
今度は昨日の雲の一部です。
昨日は風も吹き秋と錯覚するような気候だったのですが、この雲でその錯覚は増進してしまいました。思わず「もう秋だなあ」などとつぶやいてしまったのです!
この花の名前は知りませんがなんとも清清しいですね。
早速一輪挿しに生けてみました。
「やはり野におけ」でしょうか。色調もあせ、生き生きさも無く、同じ花とは思えませんね。
まだ新しい作品を紹介する段階にない陶酔人